新しくなった、西埼玉中央病院の初期研修プログラム

 

 当院の初期臨床研修プログラムは、2020年4月より開始される7科目必修プログラム改定を1年前倒しでスタートしました。小児科・産婦人科は院内でのローテーションが可能であり、新たに救命救急として埼玉医科大学国際医療センターへローテが実現しています。既に1年時研修医(2019年度研修医)は研修を修了し多くの救急疾患を診療し教育を受けることができています。精神科は、国立精神神経センターでの研修は継続しております。更に、地域医療枠へは所沢市周辺で在宅診療を広く支えている「わかさクリニック」との連携も実現し研修しています。

今まで、取り組んでいなかった研修医にとって、よりよい研修を提供するため様々な取り組みを行なっています。

近い将来には、放射線研修教育として 同じ国立病院機構 災害医療センター放射線科への研修についても締結し、早くて2021年度研修医から適応になる予定です。

 これからも、研修医のための研修制度を変化に適応しながら皆で作って参ります。

2020年1月25日 教育部長

              

Topics


2020/04/01

 2020年度 新研修医3名(定数3)赴任

2020/03/31

 2018年度 初期臨床研修2名 研修終了書授与

2020/03/24

 医学生見学

2020/03/17

   医学生見学

2020/03/16

 医師国家試験合格発表

2020/03/10

 医学生見学

2020/03/06

 医学生見学(6年生)

2020/03/03

 医学生見学

2020/02/21

 医学生見学(5年生)

2020/02/18

   医学生見学(既卒)

2020/02/14

   医学生見学(4年生)

2020/02/12

 医学生見学(4年生)

2020_01_27

 地域枠 新規わかさクリニック研修を終えて(初期臨床研修医2年目報告NEW

2020/01/20

 EPOC2説明会(当院でも2020年4月からの導入予定)

2019/11/13

 レジデントのメッセージ (耳鼻咽喉科レジデント)

2019年11月11日

 医学生見学

2019年10月31日

 医学生見学

2019/10/17

  2020年度初期臨床研修医 2次募集 受付開始

  本年度の中間マッチングの低さは、新プログラム研修医教育の宣伝不足か!

2019/08/27  

  独立行政法人国立病院機構 災害医療センターとの放射線診療ローテの承認 NEW(2021年度からの研修医へ適応)

2018/08/21

 令和2年度初期臨床研修医試験開催 

2019/07/30

 彩の国東大宮メディカルセンター(内科後期専門医制度連携病院へ)

2019/07/20

 埼玉医科大学国際医療センター 救急部根本教授訪問(1年目研修医)

2019/06/28

 レジナビフェア2019を振り返って

   現役研修医の学生へのメッセージを掲載しました

2019/06/14

  医学生見学(金沢大学医)

2019/06/13

  院内研修2 CV/PICCカテの挿入手技研修

2019/04/15

 静脈注射実習

2019/03/01

 埼玉県臨床研修担当者会議への参加

2019/02/12

 研修管理委員会開催

2019/01/08

 医学生見学(鳥取大学)

2018/12/11

 研修管理委員会開催

2018/11/16

 独立行政法人国立病院機構 埼玉病院 鈴木先生訪問(研修教育についての会議)

過去のバックナンバーはこちらから。


2019年度 初期研修医新プログラム改定作業進む

(2017年3月レジナビフェアにて)

協力型病院

 独立行政法人国立病院機構 精神神経センター

 埼玉医科大学国際医療センター

 独立行政法人国立病院機構 埼玉病院

 独立行政法人国立病院機構 東埼玉病院

 わかさクリニック

 


初期研修プログラムの

        大幅な見直し

 


2020年施行予定の7診療科必修を見据えての新規プログラム。所沢地域での研修病院の中核となれるよう、教育部主導で研修医のためのプログラムを作成。

救命救急は埼玉医科大学

  国際医療センターでの研修


卒後研修として、3次救急をしっかりと学ぶ必要があります。当院では、2次救急のため、日本でも有数の救急施設での2ヶ月の研修です。

埼玉県の研修病院の重要性

   と西埼玉中央病院の立地


所沢の人口は34万人にもかかわらず、2次医療圏にはマッチングへ参加している初期臨床研修病院が少ない現状があります。国立病院として、臨床・教育・研究をできる病院として成長していきます。


西埼玉中央病院について

昭和48年に、国立所沢病院と国立豊岡病院が統合して、両施設の中間に現在の西埼玉中央病院が発足しました。

 

国立病院としての使命は、一般病院の診療だけではなく、

 

  診療・教育・研究

 

が大きな柱となっています。当院でも、今後更に教育へも力を注いて若き医師の育成を援助して参ります。


 独立行政法人国立病院機構 西埼玉中央病院の臨床教育部のホームページへようこそ。西埼玉中央病院は、埼玉県西部医療圏、所沢市の立地し、都心池袋からのアクセスもよい病院です。研修指定病院として長年多くの研修医を指導してきた歴史があります。近年は、初期・後期研修制度の見直しが頻回に行われ、医学生も悩みが多くなっているかと思います。西埼玉中央病院では、市中病院の初期臨床研修病院として、更に飛躍できるよう、新たな取り組みにチャレンジします。是非、皆さんでよい研修病院へ育てていきましょう!

 第一弾として、大幅に研修プログラムの見直しを敢行致しました(2019年度より実施)

 第二弾として、後期内科専門医プログラム研修を埼玉病院の協力型病院として締結(2020年度より)

 目的は、研修医にとって、よりよい研修環境の提供できる施設作りです。

                             2019年4月29日 教育部長