初期臨床医研修

 2020年からは、以前採用されていたスーパーローテーション・7診療科が必修に戻ります。西埼玉中央病院では、自施設の診療科の強みを生かし、2020年より1年前倒しで市中病院の提供できるスーパーローテーションプログラムを作成致しました。

 当院には、内科Major3診療科(消化器内科、循環器科、呼吸器科)・外科・小児科・産婦人科・整形外科など活発に活動している診療科が多くあります。この多くの診療科の診療を生かして、研修医教育に力を注いでいきます。


大幅に改定した、初期研修医プログラム

 

  大幅な改定は、やはり必修である救命救急です。西埼玉中央病院は2次救急は受けてはいますが、研修教育として3次救急クラスの指導ができませんでした。そのため、同じ埼玉県西部医療圏にある、埼玉医科大学国際医療センターと協力型施設になることで、初期研修としての救急を研修することが実現しました。

 また、当院での強みとして小児科・産婦人科診療を行っており自施設での研修が可能となります。

 精神科も当院では診療を行っていないため、国立精神神経センターへの研修も今ままで同様継続してい行きます。

自施設でできないことは、日本のトップクラスで研修することで、より良い研修医のための研修を実現しています。