西埼玉中央病院研修の特徴

 所沢市は34万にもの人口が多く集まる、都心にも近い地域であります。また、高齢化も加速しており多くの患者さまが集まってきます。実臨床での初期研修を希望される場合は、とても有意義な研修となるでしょう。

 しかし、当院では救急患者の受け入れは2次救急でありました。初期臨床研修の必修として救命救急が3ヶ月間義務つけられています。2019年度4月からは、同じ埼玉県の2次医療圏にある埼玉医科大学国際医療センターと協力型病院の締結を行うことで、自施設での弱点であった救急の研修をしっかりできるようにプログラムを変更致しました。それ以外にも、多くの有名医大の医局が診療科単位で診療・教育を行っており皆さんにその特徴をお伝えします。

 日本でも有名医学部の先生たちが、医局単位で診療・教育・研究を行っています。大学病院と同じ診療を行え、更に市中病院で中規模な病院のため、風通しの良い研修病院です。

東京慈恵会医科大学

 消化器内科

 消化器外科

 糖尿病内科

 循環器内科

 整形外科

 小児科

      

            2017年どよりクリニカルクラークシップ(医学生)の受け入れ


防衛医科大学校

  総合診療内科

  泌尿器科

  耳鼻咽喉科

  眼科

  産婦人科


  埼玉医科大学国際医療センター(協力型病院として)

    救命救急科

  

  2018年どよりクリニカルクラークシップ(医学生)の受け入れ