CPC(ClinicoPathological Conference)

臨床病理検討会は、研修医は2年間で少なくとも1症例は経験し、自ら発表を行い、レポートを提出 しなければいけません。西埼玉中央病院では、CPCのレビューを作成しています。レジナビフェア等にて是非、実物を見て実感してください。

The CPC is a great medical educational tool. The prerequisites of a good CPC presentation are

  (1) selection

  (2) preparation

  (3) presentation and (4) discussion.

 

“The case should be presented clearly, concisely, and succinctly. After the case is presented, the discussant is introduced before he begins his discussion.”

 

抜粋:: “The Clinicopathologic Conference”(https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC4738503/)

Step 1

事前に院内に、症例検討会についての情報掲示を行います。どのくらい、皆さんが興味をモテる発表にできるか、ポスター作成から始まります。

Step 2

当日は、多くの参加者の前でのプレゼン。研修医・レジデントは緊張していますが、準備が全てを物語ります!

Step 3

しっかりと、プレゼンした後、質疑応答に応えられるかが重要ですね。

 



各年度CPCについては、まとめを作成して研修医へPDF形式で配っております。詳細は、教育部までご連絡ください。


最近のCPC

 2018/10/22 第一回 CPC   

 2018/2/26  第二回 CPC 「特発性間質性肺炎患者に転院当日の心配停止。何が起きたのか?」  呼吸器科  鬼塚(研修医)

 2018/1/29  第一回 CPC 「IgE高値・喘息患者、喀血を来し呼吸不全にて死亡した1例」     呼吸器科    児玉先生

 2017/2/20  第一回 CPC 「慢性閉塞性肺疾患の治療中、心肺停止に至った1例」        消化器内科 大瀧先生